東日本大震災から15年「これからも共に」
2011年3月11日14時46分
東日本大震災から15年が経ちました。
改めまして、震災でお亡くなりになられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げるとともに、被災された皆様に対し、お見舞い申し上げます。
あれからもう15年。
この震災がきっかけでうまれたこのクラブはたくさんの方々に支えられ、様々な困難を乗り越え、今ここに在ります。
震災からの歩みの中で、スポーツには人を勇気づけ、地域をひとつにする力があるということを改めて感じております。
「ヴォスクオーレ仙台」という地域の皆さまに支えられ、地域の皆さまとともに歩んできたクラブだからこそ、スポーツが持つ「人をつなぐ力」「元気を生み出す力」を信じて、皆さまに希望や元気を届けられる存在であり続けたいと考えております。
今週末の3月14日、ヴォスクオーレ仙台は東北唯一のFリーグクラブとして「第31回全日本フットサル選手権大会」を戦います。
東北を背負い、私たちが変わらずピッチに立つことが出来ている事に感謝し、プレーを通じて勇気を、そして勝利を届けるため、試合終了のその時まで戦い続けることを誓います。
これからも「ともに頑張ろう」東北。
2026年3月11日
ヴォスクオーレ仙台
選手・スタッフ一同


